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Raspbery Pi3 でpgbench、mysqlbench との比較

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今日は、体育の日ということで、今年5月のGW頃やってみたRaspberryPi3でのpostgresqlとmysqlのベンチマークを思い出した。

 

Raspberry Pi3でpostgresql のベンチマークをしてみると、Pi2とは全く違う結果が出てきたので、MySQLと比較してみた。

Raspberry Pi2までのベンチマークで、うまく説明ができないような結果の違いに釈然としないものを感じたままだった。

普段使っているIntel系アーキテクチャでのベンチマーク結果ではそんなに違わないのになぜRaspberry Piでは大きく違うのだろうか。メモリーサイズなのか、アーキテクチャなのかと。今回のベンチマークの結果、デフォルトのエンジンの特性が違っていたようだ。


 

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CentOS 7でバッチシステムといえばTORQUE(OpenPBS)

バッチシステムとしてOpenPBSから派生したTORQUEがEPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)ディストリビューションに用意されている。一般的に、OSにEPELリポジトリを追加登録し、必要なパッケージをインストールすると利用可能になるので便利である。
現在、EPELに用意されているTORQUEのバージョンは、4.2.10 で、インストールすれば、TORQUEの設定から始めることができる。
http://docs.adaptivecomputing.com/torque/4-2-10/Content/topics/1-installConfig/initializeConfigOnServer.htm

 

改訂履歴

  • 2016-11-24 (追加) ホスト名登録、munge実行手順、ノードの追加等

 
 

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pgbenchで自宅サーバ徒競走(つづき)

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先日のベンチマークの続きで、Raspberry Pi2 のストレージに遅いマイクロSDを使うのはもったいないという気になったので、実際どのくらい違うものか試してみた。先日は8GB 500円くらいの最大読み出し 30MB/sec というのを使ったが、今回は 16GB 1000円くらいの最大読み出し 80MB/sec というのを使った。

結果は期待どおり(あたりまえか)速くなった。
 
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pgbenchで自宅サーバ徒競走

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体育の日ということで、自宅マシンの性能比較をやってみた。
先日、自宅にクアッドコアのなんちゃってXonサーバを入れたけど、どのくらい早いのかが気になってた。

ベンチマークのプログラムには、普段から使っているアプリからPostgreSQLの pgbench を使うことに。
サーバといっても開発用にLinuxをインストールしたもので、普段の状態が知りたいのでディストリビューションもさまざま、ベンチマークのために再起動したりはしない。
PostgreSQLのチューニングはPgTune を使って簡易的に行ってあるが、インストールしたてと比べると1割か2割の性能向上と思われる(ここでは比較しない)。

ここで、対象としたサーバは次のとおり、比較の際はCPU名で示すことにする。Raspberry Piとの比較用にWindows XPからUbuntu Linuxに載せ替えたEeePCも含めてみた。
CPUとPCモデル(導入時期)は次のとおり。
E3-1275L-v3: Shuttle D81/PC3-12800 (2015/08)
ARMv7l        : Raspberry Pi 2 Model B/LPDDR2 (2015/02)
Celeron-847 : Shuttle DS47/PC3-10600 (2013/12)
Atom-D2550 : Shuttle XS36VL/PC3-8500 (2013/11)
AMDE-350    : ZBOX-AD03BR/PC3-8500 (2012/05)
Atom-330    : Shutle X27D/PC2-4200(2009/06)         ※
Atom-N270   : EeePC 901/PC2-3200(2008/07)

※ ストレージの Read, Write Speed に関して計測しなおしました。(コマンドとオプションについては、http://a98.jugem.jp/?eid=432 を参照 )
※ Atom-330を追加 (2015-10-28)
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なんちゃってXonくあっどこあさーば

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低消費電力Xonでサーバを組んでみた。
Shuttle DS81E3-1275L v3
Shuttle DS81というHaswell RefreshデスクトップCPUを搭載可能なベアボーンがあり、たまたまリファビッシュ製品がダイレクトショップで出ていた。前回ファンレスサーバを組んだ時には見送ったモデルだと思う。HaswellのソケットLGA1150対応でTDP65W以下のCPUを捜したところ、低消費電力のXonがあることを知った。CPUの価格は3万円を超すようで少し躊躇したが、自宅でクアッドコアサーバという洒落に逆らえず、パーツを買い始めてしまった。
  • DS81(リファビッシュ)ベアボーン; LGA1150 TDP65W以下、Intel H81 Expressチップセット、デュアルDisplay Port、HDMI、デュアルGB LAN、USB3.0, USB2.0、デュアルCOMポート 販売: Shuttleダイレクト ¥16,448
  • Transcend ノートPC用 PC3L-12800(DDR3L-1600) 8GB×2 1.35V(低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM kit (無期限保証) TS1600KWSH-16GK 販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc. ¥ 12,980
  • Crucial [Micron製Crucialブランド] 自社製MLCメモリー搭載 MX200 2.5インチ 内蔵SSD ( 500GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付 販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc. ¥ 25,025
CPUは、比較的手ごろでかつ低消費電力ということで、TDP25WのE3-1230Lv3、E3-1240Lv3あたりを物色してみた(ビデオチップ非搭載なので、シリアルコンソールにしようと)。ところが、残念なことに、1,2年前に出荷されたチップのため、PCパーツ屋さんにも在庫がなく、やっと見つけたバルク品は4万円近くと、当時よりかなり高くなっていた。しかたなく、クアッドコア諦めたまたまPCパーツ屋さんで売ってた1220Lv3を買おうとしたが、ちょうど売り切れ。そんなわけで、しばらくお預けにするつもりだった。 つもりだったけど、たまたまググってたらヤフオクで「Xeon E3-1275Lv3(2.9GHz) Bulk LGA1150 haswell」なるものが15,800円即決で出てるではないか(送料¥200)。これを逃して後悔したくはないと思い落札した。E3-1275Lv3は、TDB45Wと消費電力は大きくなるもののビデオチップが内臓なのでインストールは楽になる。
  • Intel Xon E3-1275Lv3 Bulk; 2.7GHz, Socket LGA1150, TDP45W, GPU HD(GT1), PCIe 3.0 ¥16,000
結局、総額¥70,453-也。CPU付きベアボーンとしては¥32,448とお買い得。 自分にとっては、デュアルコアAtom 330のShuttle X27D以来、4台目の宅内ミニサーバとなる。

※Shuttleマザーボードを入れるとShuttle FV24もあった。(2015-10-28)
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