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日本語でセットアップしたCentOS7で英語キーボード

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

日本語キーボードでインストールしたCentOS7に、英語キーボードを繋いだとき、'|' 文字がアサインされたキーがみつからないので、どうしたものかとググったところ、以下のような解決方法があった。

 

キーボード設定(キーマップ)の状態を確認するコマンドは次のとおり、


$ localectl status

$ localectl list-keymaps
...
jp106
...


ここで、日本語キーボードの用のキーマップ "jp106" が表示される。

 

そして、英語キーボードのキーマップを "us"に設定するには、


$ localectl set-keymap us


とする。

 


root ユーザで使っている場合は、つぎのコマンドを実行してもよい。


# loadkeys us

synergy の "ipc connection error, connection refused"

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

Windows上でSynergyサーバを使っていて(synergyd が走っている状態で)、ロック画面になった後とかにクライアントからの接続が切れたままとなり、アプリのログエリアに、"ipc connection error, connection refused" と表示され続けることがある。

この場合は、Synergyサービスを起動しなおせば治ることがある。

管理者モードでサービス(C:¥Windows¥System32¥services.msc)を起動してSynergyを停止して、起動するか、あるいは、管理者モードのコンソール(C:¥Windows¥System32¥cmd.exe)から、次のコマンドを実行する。

 

C:¥WINDOWS¥system32> net stop Synergy

C:¥WINDOWS¥system32> net start Synergy

 

c.f. https://arxitecton.wordpress.com/2014/09/06/%E3%80%90%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2%EF%BC%9Apc%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%80%91-synergy-%E3%81%A7-ipc-connection-error/

 

※ちなみに、使っているSynergyのバージョンは、1.5.1 と古いまま (--;

 

CentOS7.6でoVirt 4.1 -> 4.2に更新して失敗、kvmをインストールやり直し

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

昨年、oVirt4.1をインストールしてみたのだが、oVirtに移行しそびれ、virshのままでqemu-kvmを使ってた。今日は、Cent OS7の更新でマイナーバージョン7.6にが上がってしまい、oVirt関連のパッケージの更新で依存関係のエラーが出るのがうっとうしいので、oVirt4.2のリポジトリをインストールしてみたところ、oVirt4.1のパッケージが一部残っていて、oVirt4.2がうまくインストールしきれていないようだった。手順をしくじっていたこともあるのだが。。。

なんとか、oVirt4.2に更新して、virsh list -all で、使っていたゲストOSのドメインがすべて見えなくなったため、virsh define でゲストOSの登録をし直そうとしたものの、qemu-kvm の実行がゆまくゆかず、ドメインの定義ができなくなってしまったため、oVirtのみならず、qemu-kvm と libvirt 関係も一旦削除してからインストールし直すはめとなってしまった。

(この記事の続きにその大筋内容を書いておくが、試行錯誤した作業の記憶をもとにしているので、正確を欠いていることにはお許しを。)
 

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なんちゃってクアッドコアサーバー(その2)

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ふとしたことで、見つけたiMac用の増設メモリーが3年ほど前に組んだサーバーに使えるのではないかと思い、買ってみたのが今回の組み立てのきっかけ。前回使ったShuttle DS81(Haswell CPU用LGA1150ソケット)ベアボーンがDDR3L (Lは定電圧タイプ)対応だと思い込んでたけど、他のPCのことと勘違いしていたらしい。そもそも、そのベアボーンの仕様には、最大16GBと書いてあったのを覚えているので、メモリを増やしたい一心で、iMac用のメモリーを買ってしまったのは本当に出来心だった。

 

Komputerbay iMac(27-inch Late 2015)メモリキット(2 x 16GB 1600MHZ SO-DIMM 204 Pin) DDR3L PC3L-12800    ¥22,999- 円

 

この前のサーバが、既に3年が経つことを思いつつ、久しぶりに最近のベアボーンを見ていて、ふと目に留まったのが、Skylake CPUに対応したLGA1151ソケットのShattle DH110が、DDR3L メモリー対応で、ちょうど買ってあったiMac用メモリーが使えそうだった。

このベアボーンで動かせそうなLGA1151ソケット仕様でTDP 65W以下のCPUを探して、Xeonで低電力タイプのCPUの E3-1260L V5 が見つかり、さっそく落札した。そして、同時にDH110を注文した。

 

Intel Xeon E3-1260L V5 2.9GHz 4Core 45W (i7 6700T 相当)    ¥26,310- 円

Shuttle DH110 LGA1151対応 Intel H110チップセット    ¥23,780- 円

 

2日後にはCPUとベアボーンが手に入り、さっそくセットアップをして電源を入れてみると、プシュッ、スッ。という感じで一瞬ファンが回り、そして止まった。LEDは青い点滅をした。確かにDH110の仕様には、E3対応とは書いていなかった。前例では書いてなくても、CPUの仕様記述が合っているのでうまく行った。そういうこともままあると思い、さらに詳しい情報はないかと、探して見つけたDH110の英語版pdfファイルの仕様書を見ると、E3はだめだとはっきり書かれててあり、残念なことになった。

気を取り直し、E3-1260L V5 を見つけたときに気になっていたより速い Core i7 7700 を落札した。CPUのタイプはSkylakeの改良版 Keby Lake だった。(参考: https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Intel_CPU_microarchitectures )

 

Intel CORE i7 7700 3.6GHz 4Core 65W  ¥28,510- 円

 

翌日届いた Core i7 で無事動作した。当初余っていたハードディスクを使おうと思っていたのだが、せっかくなのでSSDを使いたいと欲が出てきて探してみると、ずいぶんと安くなっていた。3年前とくらべるとコストボリューム比は半額以下である。

 

Crucial CT500MX500SSD1/JP SSD 500GB 7mm/2.5インチ SATA3.0   ¥9,715- 円
 

かくして、勇み足で買ったE3-1260L V5を除けば、およそ¥85,000-円のPCサーバとなった次第。今回は Ubuntu-18.04 をインストールした。

(思ったより高価になってしまったが、H310チップセットでは、DDR4メモリがまだ倍くらいの値段なので、NVMe SSDと組み合わせてさらなる高速化という、次の楽しみができた。-- 2018-12-02追記)
 

MacMEMORYCore i7 7700

TightVNCでコピペ(クリップボード使用)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

TightVNCを使っていて、あれこれしているうちにコピー&ペーストができなくなって。。。

なんでかわからないので、まあいいかとsambaやssh-fuseでファイル共有したり、クラウドのドライブを使ったりしてはみるもののやはり不便。ググってみると、VNCServer側で vncconfig を実行しておく必要があるとのこと。

(なかなか見つからなかったので、URLを挙げておく)

http://blogcdn.rutake.com/blog/techmemo/2007/09/vncviewervncserver.html

 

あと、TightVNC では接続時のオプション(接続ウィンドウの"Options..."ボタンクリックで現れる"Connection Options"ダイアログ)に"Restriction" というスタンザがあり、その中に"Disable clipboard transfer"というチェックボックスがあるので、それがチェックされていないことを確認する。

 

残念ながら、クリップボード経由では、日本語の文字化けが発生する。

 

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