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VPN 代りに WebDAV SPNAGO認証

(再び、コメントSPAM対応のため、2005.12.09 Friday のログを再再録しました)

VPNを張るのはちょっと大げさという向きに、SPNEGO 認証のWebDAVはお奨め。
リモートアクセスしたい機能が Web, Mail, File くらいに絞りこめれば、いちいち VPN を張らずとも、SSL/TLS 経由の WebDAV でも十分ではないだろうか。SPNEGO 認証を使えばシングル・サインオン環境にもできる。

というわけで、Firefox を使って Web アクセスができることは既に確認済み(Linux版, Windows版)なので、今度は Fileアクセスを試してみた。
とりあえず、てっとり早いのは Windows XPの Webフォルダからのアクセスだろう。Apache2 の WebDAV ファイルシステムに SPNEGO 認証でアクセスしてみた。WinXPの Webフォルダの設定は、「ネットワークプレースの追加」ウィザードで行なえるので簡単である。

せっかくなので、Subversion もと思ったら、
svn: PROPFIND (URL: '/svn/repos'): 301 Moved Permanently

から抜けられない。
なんのことはない、ApacheとSVNで微妙に重複させてしまったパス名の混乱だった。(2006-03-01 追記)

WebDAVについては、
「WebDAVシステム構築ガイド」
ですこし勉強。

今度はDIONからドメイン偽装メール

かたりによるエラーメールの被害がしばらくの間なくなったと思いきや、
昨日くらいから、ふたたび来はじめた。一時間おきくらいに数通くるため、
一日で数十通になる。十日で数百とすると一カ月で千通になる勘定。
しかし、忙しいときにはいちいち見ていられない。

ちょっと中をのぞいてみよう、
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JPCERTからのメールが届かぬわけ

JPCERT/CCが対応してくれていた。対応メールに気づかぬまま、同じレポートをファクシミリでも送ってしてしい、どうも失礼。着実に対応してくれていたのだった。気が付かなかった理由は、仕事に追われて忙しかったというだけではなく、
Delivered-To: root@xxxx.xx.jp

という、宛先のせいでもあった。たまにしかメールを開かないアカウントである。

その後届いたエラーメールのヘッダも整理して送ってみようっと。

複数サイトからの同時連携クラック?

最近SSH2ポートへのアタックが増えている。先日受けた攻撃では、これまで見られなかった特徴として、日本人の名前らしいアカウントを使って、複数のサイトからほぼ同時にアクセスがあったことである。
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Windowsプラットフォーム活用セミナーに参加してみた

DSC02099.JPG
仕事の引き継ぎの合間にM$のCMセミナーを覗いてみた。

ネットワークやセキュリティーが弱いという代名詞であったのが、この数年くらいのうちに、AD技術を核にいつの間にか、それを得意とするOSに変貌しつつあるのには少し驚いた。
(現在ADの認証基盤プロトコルには、LDAP,Kerberos,ClientCR,RADIUSが含まれている。)
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