April 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Plamo Linux 4.71 のWebDBおよびGIS関連パッケージ

Plamo Linux 4.71 がリリースされた。 http://plamo-linux.jp

http://ftp.kddilabs.jp/Linux/distributions/plamolinux/
からもダウンロードできる。

WebDBパッケージはPlamo-4.5のころまではコントリビューションパッケージとして提供されていたものであるが( http://a98.jugem.jp/?eid=341 ) 、DVDメディアの普及のおかげでもあり、現在は本体に取り込まれている。

PostgreSQL関連では、いくつかレプリケーション用のツールも収録している(pgbouncer, pgpool2, plproxy, slony1)。管理ツールとしては、pgadmin3のほかにWebインターフェースのphpPgAdmin。
textsearch_ja(日本語全文検索エンジン)は、形態素解析エンジン(mecab)を使って日本語のインデクスを作成できるため、mediawikiやdrupalといったWebアプリケーションにおけるコンテンツの検索に威力を発揮する。 ( Drupalに関しては次の記事を参照されたし http://a98.jugem.jp/?eid=366 )
GIS関連では、ProjやGeosといった基本的なGISライブラリの他、GRASSもあり、また、QuantumGIS(qgis)からは、PostGIS経由でPostgreSQLと連携してデータのハンドリングも可能。

以下、WebDB関連のパッケージツリーを示す。

» read more

Plamo Linux 4.5のWebDB関連パッケ−ジ

JUGEMテーマ:コンピュータ


Plamo Linux 4.5ディストリビューションのパッケ−ジングが進行中だ。このディストリビューションの次の5.0へのメジャーリリースへの中間的な更新ということになるらしいが、大きなところでは、GCC-4.2になり、X11R7 が採用される。また、GNOME, KDE の他に XFce もインストーラのお薦めから選択可能になっている。

WebDB関連のパッケ−ジは付属のcontrib収録となるのだが、現時点では、Plamo-4.22用の最新版パッケ−ジをコピーして少し手直しをした程度のものとなっているが、Apache-2.2.x + PostgreSQL-8.3.x + PHP-5.2.x などへの更新作業中。

# for Apache 2.2
WWW/neon-0.28.2-i586-P1.tgz
WWW/httpd-2.2.9-i586-P1.tgz
Subversion/subversion-1.5.0-i586-P1.tgz
# for PostgreSQL 8.3
Network/openldap-2.4.10-i586-P1.tgz
Network/heimdal-1.2-i586-P1.tgz
Network/pam-krb5-3.10-i586-P1.tgz
Develop/uuid-1.6.1-i586-P1.tgz
Database/aaa_postgresql-8.3.3-i586-P1.tgz
Database/postgresql_contrib-8.3.3-i586-P1.tgz
Database/postgresql_doc_ja-8.3.3-noarch-P1.tgz
# for PHP 5.2
Security/mhash-0.9.9-i586-P1.tgz
Security/libmcrypt-2.5.8-i586-P1.tgz
Security/mcrypt-2.6.7-i586-P1.tgz
Network/alpine-1.10-i586-P1.tgz
WWW/php-5.2.6-i586-P1.tgz
WWW/php_doc_jp-5.2.6-noname-P1.tgz


なお、現在の Plamo-4.5α でのWebDBまわりのパッケ−ジは次の通り。
» read more

PostgreSQL 8.3.1 関連パッケージ for Plamo Linux 4.22

JUGEMテーマ:インターネット


JUGEMテーマ:コンピュータ


今年2月にPostgreSQL 8.3 がリリースされたので、これに合わせて Plamo Linux の関連パッケージを更新し、すでに 8.3.1 になっている。
そろそろ、開発環境を Plamo Linux 4.5 へ移行したいと思っているところなので、現状の見直しを兼ねて、今年になってからのWebDB+GIS関連の更新をまとめてみた。

http://www.linet.gr.jp/~juk/plamo/parts/4.22/


PostgreSQL 8.3.1 日本語NLSパッチ版と運用関連
Database/aaa_postgresql-8.3.1-i386-P1.tgz
Database/postgresql_contrib-8.3.1-i386-P1.tgz
Database/postgresql_doc_jp-8.3.1-noarch-P1.tgz
Database/pgmemcache_8.3.1-1.2beta1-i386-P1.tgz
Database/ptop-3.6.2-beta2-i386-P1.tgz
Database/pgbouncer-1.1.2-i386-P1.tgz
Database/psqlodbc-08.03.0100-i386-P1.tgz
Database/slony1-1.2.13-i386-P1.tgz


PostgreSQL管理GUI( pgAdmin3-1.8.2, phpPgAdmin-4.2)
Develop/pgadmin3-1.8.2-i386-P1.tgz
WWW/PHPAppli/phpPgAdmin-4.2-noname-P1.tgz


postgresql 日本語全文検索モジュールとMediaWiki( MediaWiki, textsearch_ja postgresqlモジュール, mecab関連)
WWW/PHPAppli/mediawiki-1.11.2-noname-P1.tgz
WWW/PHPAppli/mediawiki_docs-1.11.1-noname-P1.tgz
Database/textsearch_ja-8.3.1-i386-P1.tgz
Text/mecab-0.97-i386-P1.tgz
Text/mecab-ipadic-2.7.0-i386-P1.tgz
Text/doxygen-1.5.5-i386-P1.tgz


タクソノミー対応のCMS( postgresql版 Drupal 5.7)
WWW/PHPAppli/drupal-5.7-noname-P1.tgz


Webサービス関連( PHP-5.2.5, Ruby 1.8.6)
WWW/php-5.2.5-i386-P2.tgz
WWW/php_doc_jp-5.2.5-noname-P2.tgz
WWW/ApaciMod/webauth-3.5.5-i386-P1.tgz
Lang/ruby-1.8.6-p111-i386-P1.tgz


GIS ツール( PostGIS-1.3.3とQuantumGIS-0.9.1関連)
Database/PostGIS/postgis-1.3.3-i386-P1.tgz
GIS/qgis-0.9.1-i386-P1.tgz
GIS/proj-4.6.0-i386-P1.tgz
GIS/grass-6.2.3-i386-P1.tgz
Develop/qt-x11-opensource-4.3.4-P1.tgz
Develop/cmake-2.4.8-i386-P1.tgz
Develop/sip-4.7.4-i386-P1.tgz
Develop/PyQt-4.3.3-i386-P1.tgz

Plamo Linux ゼロスピンドル

JUGEMテーマ:コンピュータ


最近、EeePCに刺激され、コンパクトフラッシュを使ってゼロスピンドルにせんと機会をうかがっていたのだが、LOOX S5/53W のディスク装換のページをみつけたので、これを参考にトライしてみた。LOOXを開くときにパーツのストッパーの爪をいくつか折ってしまったものの、なんとか装換できた。



しかし、ハードディスクを取り外すとLOOXに繋ぐブートメディアを持っていないため(かつてフロッピードライブがあったような気もするが手元にはない)、代理母として別のマシンを用意して装換用のディスク(コンパクトフラッシュ)を3.5"変換アダプタ経由で接続することにした。

インストールするディストリビューションはPlamo Linux 4.22。インストール用のCDイメージは、 ftp://ftp.linet.gr.jp/pub/Plamo/CDimg/ からダウンロードできる。
デスクサイドのマシンにコンパクトフラッシュをつないで、CDROMからお薦めパッケージmをインストールし、ノートPCに移しかえてブート。無事ここまではできたのだが、ネットワーク設定がわからず、まごまごしてしまった。

検索エンジン頼りにうろうろしていて、Windowsの無線LANドライバをLinuxで使う方法が紹介されている「中古ノートPC + Plamo Linux で無線 LAN」というページを見付けた。時間があったら試してみよう。このLooxはちょうどそいったレベル、Crusoe 600NHzのメモリー128MB。


結局、日をあらためブートしてみるとネットワークにも繋がったので、アップデートパッケージのインストールを行った。OpenSSLやkernelの更新は致命的なセキュリティホール対応なので必須である。アップデート用のパッケージは、ftp://plamo.linet.jp/pub/Update/4.22/plamo/ にある。
Plamo Linux < 4.x のパッケージの更新は、一旦パッケージを削除してインストールしなおすという古典的な方法。たとえば、OpenSSLのパッケージは次のように更新する。
# removepkg openssl
# installpkg openssl-0.9.8g-i586-P1.tgz




昔ながらのウィンドウマネージャのAfterstep はタイトルバーの日本語表示が文字化けしないという理由から使い始めたものだった。

最近はデスクトップ流行りで、もしかするとWindowsよりも重たくなっているのではと思うことがよくある。今年の干支にちなんで、ねずみがマスコットのXfceを使ってみたりしている。Xfceのパッケージは、ftpサイト plamo.linet.jp の /pub/Plamo-test/for-4.2x/XFce-4.4.2/ にあるが、GNOMEのライブラリに依存しているものがあり、同サイトの /pub/Plamo-4.2/plamo/gnm/ から、
startup_notification-*.tgz
vte-*.tgz
gamin-*.tgz
libexif-*.tgz
gconf-*.tgz
orbit2-*.tgz

をインストールする必要がある。

結局、重たいので却下。もっとも、それ以前に、最近デスクトップ代わりとなりつつあるFirefox2が十分にメモリーを食い漁ってくれるのだが。。。

PostgreSQL 8.2.6関連パッケージ for Plamo Linux 4.22

JUGEMテーマ:コンピュータ


しばらくバグフィクスのリリースされていなかった、PostgreSQL8.2.5だったが、Plamo Linux 4.22用には開発者のさいとうひろし氏がまとめられたパッチを当てたパッケージを当てて、何度かパッケージを提供してきた。ここにきて、ようやく、PostgreSQL 8.2.6 セキュリティフィクスがリリースされた。次のメジャーリリースである8.3もリリース候補(postgresql-8.3-RC1)となっている。

とりあえず、今回パッケージしたPostgreSQL 8.2.6 関連は以下のとおり。
http://www.linet.gr.jp/~juk/plamo/parts/4.22/

Database/aaa_postgresql-8.2.6-i386-P1.tgz
Database/postgresql_contrib-8.2.6-i386-P1.tgz
Database/postgresql_doc_jp-8.2.6-noarch-P1.tgz
Database/slony1-1.2.12-i386-P1.tgz
Database/pgmemcache_1.2beta1-i386-P3.tgz
Database/ptop-3.6.1-beta2-i386-P2.tgz
Database/PostGIS/postgis-1.3.2-i386-P1.tgz
Develop/pgadmin3-1.8.1-i386-P1.tgz


最近ではPostgreSQL関連のツールも徐々に増えてきて、パッケージングも大変になってきている。これでも、PostgreSQL for Windowsに比べるとまだまだ足りないようである。
12345>|next>>
pagetop