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インターネットに復帰

JUGEMテーマ:インターネット
 光回線を解約して、しばらく経ったと思っていたら、もう2年以上も前だった。(「さよなら、ひかり回線」http://a98.jugem.jp/?eid=335)
EeePCざんまい(http://d.hatena.ne.jp/a98/20080218)をはじめて、契約時におまけとはいえ、eAccsessのADSL(http://d.hatena.ne.jp/a98/200804)で家庭内LANとも繋がるようになったので、スピードはともかく、用は足りた。Atom マシンを買って capri.linet.jp サーバをつないだりもしてみた。

その後、母親が同居ということで近く部屋を借りたので作業部屋が変わったのだが、新しい部屋に安い回線増設を(http://a98.jugem.jp/?eid=368)ということで、モバイルルーターを購入した。ハブに経由で複数の端末を接続できるだけでなく、無線LANによって隣の部屋からもアクセスできるようになり重宝した。回線の帯域的には必要最低限というところだと思うが、1契約(5千円あまり)で2つの場所からそれぞれインターネットにアクセスして利用できるコストパフォーマンスは最高だと思う。 難点は1つのSIMをモバイルでの利用と兼用のため、出かけるたびに差し替えなくてはならない点と、もうひとつ、接続が数時間おきに強制切断される点である。後者は、長時間作業をする上ではかなりのハンディーとなる。また、ふつうはしばらくアイドルがしばらく続くと接続が切れてしまうので、また、接続しなおす必要がある。

そんなわけで、そろそろ作業環境の見直しをということで、光回線の復帰(常時接続)を考えていたので、非常時のためにとアカウントを残してあるAsahi-Netですぐに切り替えができるというらしいことを知り、申し込むことにした。
しかし、光回線といってもいろいろなサービスがありよくわからない、キャリアだけでも NTT, AU, eAccess, Y'BB など、そして、それぞれいろいろとタイプがあってよくわからず。以前、契約していた TEPCOひかりはなくなってしまっているし、最近ではNTTの知り合いのほうが多いしといったこともあるが、調べるとNTTフレッツひかりでマンションタイプが使えることがわかったので、申し込んだ(Web上で、アパートやマンションごとに、どのタイプのサービスが利用可能かがわかるようになっている)。

NTTから確認の電話があり、工事の日取りを決めて、大家さんに工事の許可をもらうために連絡先を教えてということで、管理会社の連絡先をお教えして、翌日、仕事中に再び別の担当者から連絡を教えてということで、再び管理会社の場所をお教えした。
それから2週間ほど経って、当日、予定通り工事屋さんから10分くらい前に電話があり、間もなくいらして、引き込み工事をして、ルータを設置し、開通確認をし、光ケーブルの引き回しには気をつけてと言い残して帰って行った。




設置はもとの電話の場所。光ケーブルを引きまわして、何かの拍子にひっかけたり踏んづけたりで、切れたり折れたりすると、自分では治せないのでルータはその近くに設置することにして、出かけて作業部屋までの延長LANケーブルとケーブルを止めるピンなどを買ってきた。



工事料金は、
 基本工事費               1000円
 交換機等工事費            1000円
 ひかり電話工事費            無料
 ひかり電話サービス同時工事費    無料
 加入電話サービス同時工事費     無料
 ひかり電話同番移行工事費      2000円
 休止工事費工事内容内訳書表示用 1000円
合計金額                  5800円
合計金額(税込)              6090円

明細を見ると契約タイプはフレッツ光ネクスト(MSハイスピード)らしい。そのままPCを繋げばよいのかと思ったらLAN接続はできてて、インターネットに繋がらないので、ルータ(PR-S300NE)のマニュアルを取り出して見てみると、http://ntt.setup/ にアクセスしてパスワードの初期設定をするとのことだった。パスワードを設定すると、次にアカウントの設定画面、ASAHI-NETのホームページを確認し、
http://asahi-net.jp/support/guide/flets/0119.html
これに従って、接続ユーザ名、パスワード、認証方式、DNSサーバの設定を行った。
されど、繋がらず。認証方式をPAP方式に変えると繋がった(Bフレッツなのか)。


良く見ると、新しく設置されたルータには、PCMCIAのスロットがあるではないか。マニュアルからも無線LANが使えそうに見えたので、手元にあった AirStationを刺してみみたが、見事に赤くアラームランプが点灯したたため、リセットした。
結局、コヴィアのモバイルルータが、スイッチ切り替えでアクセスポイントとなり、引き続き使えた。

配線をしたりで、時間を取られた分夜更かしをしたら、翌日は熱ぽく、喉も痛くて、久々にダウンしてしまった。
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fonフォネラ 2.0nにアップグレード

評価:
---
フォン・ジャパン
¥ 7,480
(2009-10-23)
コメント:ハブ、USBポートつきでとても便利

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ハブつきのfonルータが出てた。
FONERAを使い始めたとき、結局LANも使いたくて、間もなくFONERA+にしたのだった。
内LANのハブを繋ぎたいというのがその理由だった。

今回調達したFONERA 2.0nは4ポートのハブつき。USBポートもついていて、外付けディスクをさせばファイルサーバにもできるし、youtube, flickr, picasa, facebook などへのインターフェースも付いてて便利そう。

第3回InfoTalkはIPv6とセキュリティ対策

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今月も第3金曜日の夜は、品川シーサイドにあるAIITでのInfoTalkに行って来た。昼間はOSC 2009Tokyo/Springに行ってたので、新宿駅から電車に乗ると臨海線で1本、便利になったものだ。
今回もお題は2つ、
* 「今こそ学ぼうIPv6(IPv4アドレス枯渇問題とIPv6の現状)」
北口 善明 氏=株式会社インテック・ネットコア ネットワークプラットフォーム研究開発グループ(産業技術大学院大学 兼任講師)

* 「横行する連鎖型攻撃と求められる対策方法の変化」
小松 優介 氏=トレンドマイクロ株式会社 スレットモニタリングセンター スレットサーチエンジニア
でした。(http://pk.aiit.ac.jp/index.php?InfoTalk/20090220)

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うっとうしいアタックをドロップ

ネットアクセスが幾分遅いような気がして、見てみるとルータのWANランプがひっきりなしに点滅していた。tail -f /var/log/messages でログを見てると "Invalid user" のメッセージが次々と現れる。
うっとうしいので、そのIPアドレスからのパケットをDROPすることにした。

deny-add.sh:
#!/bin/sh -f
iptables -A INPUT -s $1 -j DROP


エラーメールが減った

先月まで一日数百通届いていたエラーメールが8月に入ってめっきり減り、お盆にはほとんど無いに等しい正常状態に戻った。JPCERTのおかげかも。

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