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Keith Emerson Bandを聴く


評価:
キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ
ビクターエンタテインメント
¥ 3,316
(2008-07-23)
コメント:往年のキースエマーソン健在感、マークボニーラのグレグを彷彿させる声、アルバムとしてのまとまりもよし。ピアノ炎上のおまけ
JUGEMテーマ:音楽

昨年秋、朝の番組でキースエマーソンが生出演で小倉さんが狂喜していたのを尻目に年末になって我慢しきれずに買ってしまった。
キースエマーソン健在。あのEL&P曲がポップによくまとまっている感じ。マークボニーラの声がグレッグレイクにどことなく被っているのも良い。

年明けてからやっと付録DVDを視聴したのだが、ピアノを燃やしたり過激な演出をしつつも、消防士を呼んでいたりと大人としての遊び心を感じた。このDVDにはハンガリーでのライブも収録されているが、さすがのキースエマーソンも年には勝てないのか少しペースが遅れぎみ。それでも頑張っている。マークボニーラのギターの音がもう少し出ていてもよかったのではないだろうか。

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Off the Shelf

評価:
Keith Emerson
Sanctuary
¥ 1,286
(2006-04-25)
JUGEMテーマ:音楽


Emerson Lake & Palmer の要のキースエマーソンのソロアルバム。プレイをはじめるとかすかに始まりそして徐々に高まって行く、オーケストレーションになった「ボレロ」がしっとりとしてよい、ドラムの軽快なリズムと管楽器の素朴な音がなんとも良い味を出している。
アルバムジャケット内側のキースの写真を見ると、歳をとったなあとついつい思ってしまう。考えてみるともう30年以上もロックミュージックの世界に新風を吹き込み次々と新しい試みをやったきたんだ。キースのクラシック、ジャズに精通した素養が年齢と伴に贅沢になってくるオーディエンスの耳を飽きさせない。
不思議なもので、歳をとるとだんだんと舌が肥えて食べるものにうるさくなってくる。良い食材はチューブ入りの市販のマヨネーズよりも、素材とバランスした微量の自然塩のほうが味が良く分かる。同じように耳も肥えてくると、音も微妙なところが分かるようになるのか、電子音よりも自然なアコースティック音のほうが良くなってくる。
そんなわけでキースの音楽は、自然とオーディエンスを彼がアレンジした元の曲へともいざなってくれる。クラシックやジャズにさほど興味のなかった自分が、ホロヴィッツの「展覧会の絵」のレコードを買ってみたり、ビルエバンスの「インタープレイ」のCDを買ってみたりすることだってある。

昭和フォーティーズ(ザ・ピーナッツ)

昭和フォーティーズというと、大阪万博のころかなあ。
ザ・ピーナッツがロック、しかも、プログレッシブロックを歌ってたなんて知らなかった。
まさに、コンフュージョンのエピタフ。


シャボン玉ホリデーでしか知らなかったので、びっっくり。
「こりゃまた、失礼しまし、たぁー」で「がっちょーんん」です。

エピタフというとキングクリムゾンのです。他にも対自核はピンクフロイド。
もちろん、恋のフーガもあります。

とりあえず、以下が納められている曲目です。
1. 対自核
2. イッツ・トゥ・レイト
3. プラウド・メアリー
4. 東京の女~サンフランシスコの女~リオの女
5. 情熱の花
6. ふり向かないで
7. ウナ・セラ・ディ東京
8. 恋のフーガ
9. バック・オブ・ブガルー
10. エピタフ
11. ポップス・タイム・トンネル:監獄ロック~レモンのキッス~ダイアナ~恋の片道切符~ミスター・ベースマン~悲しき雨音~ビー・マイ・ベイビー
12. ゴッドファーザー
13. さよならは突然に
14. 可愛い花

PFM来日講演

「ジェットラグ」というアルバムを聴いて以来ほとんど名前すら聞くことはなかったのだが、活動を続けているらしい。
http://www.progcitta.com/pfm/




しかし、何故か曲はときどき思い出してはムムムー。

しずかちゃん似

上杉香緒里さんは演歌歌手。トリノで金メダルに輝いた荒川選手に似ていると評判で、イナバウアーをやったりと大忙し。

おんな酒を売り出し中。

TV中継でエキシビションの観客を魅了する演技は見ていたものの、今朝、はじめて荒川選手のフリーの演技を通しで見た。ころばないというだけではなく、安定した技術でも観客を魅了するものを持っているのだなあと妙に納得。イナバウアーは東洋的な体型の魅力を表現できる技のような気もする。
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