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エジプトビール

White Nile

元同僚の間で、ビール発祥のシュメールの次がエジプトで、そのエジプトビールが、吉村作治先生監修で製品化されて飲めるようななったという話題があった。

西暦2000年ころ、四大文明展というのが日本の主要都市で開かれていたことがある。その宣伝に使われたシュメール人の顔の絵が誰かに似ていた。ビールはメソポタミアのシュメールが発祥の地であったそうだ。
当時は家庭用ビールサーバがめずらしく、黄色いキリンのビールサーバを誰かの家に持ち込んでは、サーバーを廻そうと言いつつ「シュメール文明展」と称して年に何回かあつまっていた。そういうことが話題の原点にあり、その話題で盛り上がるということはまた集まろうというメッセージでもある。

要望に答えて買ってきたのだが、残念ながら急に思い立ったため、旅行や出張でメンバーは集まれなかった。ある程度折込済みなので、味見をして何本かをゆきつけの寿司屋に残してきた。味はというと、自然酵母で醗酵させてそうなので癖があるかと思ったが、実際はあたりさわりのない和食に合うさっぱりとした味だった。

Whitenile という名前で、河童の宣伝で有名な黄桜酒造がつくっている。早稲田大学と京都大学が共同研究で開発したブランドだそうだ。
黄桜酒造は、京都麦酒も製造している。

飛騨高山麦酒カルミナ

今日は久々に夕食の惣菜を買いに出たのだが、お酒売場に飛騨高山麦酒を置いてあるのを見つけた。以前試して美味しかったペールエールにしようと思ったのだが、ふと隣を見るとラベルの下方に瓶内発酵と書かれた瓶が目についた。店員さんによると2年もので少しアルコール度数が高くて甘いらしい。ちょっと変わったモッツァレラチーズ入りのたこ焼きのおともに合うかもと思い買って帰った。

グラスに注ぐと濃いブラウン。ちょっと苦めを予想しながら飲んでみると確かにまろやかな甘さで、しっかりとくる味。ペールエールもうまかったが、こちらはさらに濃厚な味。じゃがチーズたこ焼きと良い感じだった。
飛騨高山麦酒カルミナビール

京は伏見の麦酒

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カッパッパの宣伝で有名な黄桜酒造。そのビールは、その名もずばり、「酒蔵仕込 京都麦酒 蔵のかほり」。ゴールドでまろやかな味わい。
前菜に、「くくる」のたこ焼きで一杯。

卓球ラウンヂ

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中目黒駅から山手通りを横切り、橋を渡って、懐かしの「藤八」の角を曲がって少し歩いてもみても、それらしきところは見当たらない。

流行りの中目黒卓球ラウンジで、ヒューガルテンを飲んだ。横の卓球台でピンポン玉の跳ねる音を聞きながら、言葉のラリーを楽しむ、会報分科会な集まり。料理のほうもうまい。

そういえば、「おおたる」という居酒屋が昔、ガード下にあったとき、1000円札を握り締めて、しこたま飲んでたころを思い出す。なぜか、そこにはプールバーがあった。ガード下といえば、温たかいサラダと氷結したズブロッカをおいてあるあるイタ飯屋さんもあったなあ。そこのマスターとは1度花見をしたことあったけど、今はどこでお店をしてるだろうか?

湘南ビール

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湘南ビールと出会ってはや10年。とりたてて、これという特別な特徴があるとも思えなかったのだが、インディア・ペール・エールはお気に入り。
撮影の前に飲んでしまった。

# ピントをジュラシックソルトに合わせたかったわけではない。
# たまたま、映ってしまっただけ。
ちなみに、このジュラシックの意味は、岩塩の原産地のユタ州がジュラ紀に海中にあったことにまつわるらしい。とは言え、ジュラ紀の海水に含まれていた塩かどうかはあやしいのだが。。。
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