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ちびまるこちゃんの折り紙




GW折り返し地点。後半暇だったら、折り紙なんかはどうだろう。
すぱむトラックバックもたまには良い情報源。

のっぽさんが、歌手デビュー

「グラスホッパー物語」
ふとTVを見ると、昔、教育チャンネルでおなじみだった「できるかな」でパントマイムをしていた高見のっぽさんが、歌って、喋っていた。もちろん、タップを踊っていたのは言うまでもない。

夏休みの工作でオープンボックス

ボックス仕切り
しばらく仕事とイベント参加に追われて、ログを付けるのが億劫になっていたが、久々に家で過ごす週末、毎日とはゆかないが書いてみた。宿題に追われた子供のころの夏休みの終わりを思い出す。あのころは、夏休みの学習帳と絵日記とラジオ体操がデフォルトセットだった。

今年も材料は20x230x1850[mm]の板を2枚。第一候補の背もたれ椅子は設計結果小さくなりすぎで却下。結局、オープンボックスになった。これなら腰掛にも使える。

木目を亀の目に見立てて仕切り板をくり貫いてみたのだけど、わかってもらえるかな。。。

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筋力測定(右下肢)

筋力測定2日目は下肢。ベンチに仰臥して膝を90度に曲げた形で、スキーブーツのビンディングで留めるように脚を固定し、前後上下に動かす。腕、脚に限らず、ガイドレールもない手作り測定装置のため、正確に目的の方向へ力を加えるのは簡単ではない。実際は3回くらいやって慣れたほうが良い結果が得られるらしい。
測定中、結構大きなヘキサゴンになったと思ったが、結果の画面をよく見ると円の大きさは300Nだった。前日の上肢の結果と同じ500Nにしてもらうと、ちょっと小さ目のヘキサゴンになってしまい、がっかりした。
結局、脚力が思ったほど出なくてショックだった。腕よりも脚のほうが出力が大きいものだと思っていたのだが、実際はそうではなかった。下半身の運動不足のようだ。
そういえば、引っ越して以来、通勤で歩く時間が激減していたのだった。飲んで梯子して、歩きまわることも減った。毎日の生活習慣の大切さを、あらためて感じたのだった。

FEMS LEG OUTPUT

筋力測定(右上肢)

人の腕や脚には二関節筋というのがあって、動作の制御に大きく寄与しているらしい。一関節筋が1つの関節を跨いで骨と骨を繋いでいるのに対し、二関節筋は2つの関節を跨いで繋いでいる。この筋肉が安定した動作を助けるらしい。
図では、白い直線が腕を表し(http://a98.jugem.jp/?eid=131 を参照)、中央でハンドルを握ってそれを前後左右の4方向に移動させて、最大値を記録(白い点)した。測定中は白い点が力のかかったベクトルに沿って、リアルタイムで移動する。その記録結果から六角形がプロットされた。
詳しい意味はまたにして、とりあえず、腕の筋肉だけで最大約300N(ニュートン)くらいの出力があることがわかった。
※ 1N(ニュートン)が約10kgf(キログラム重)

FEMS ARM OUTPUT
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