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F-11DをEMobileでソナーボール(SONA.r Ball)

評価:
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CHO&Company(チョーアンドカンパニー)
¥ 19,800
(2014-05-06)
コメント:手軽に魚探。

JUGEMテーマ:趣味

手持ちのAndroidスマートフォンのOSが古くて一度諦めたものの、白ロムで手ごろなものがあることを知って、まずその準備から。
手持ちのスマフォというのがEMobileの回線で使っているS51SEで、Android OSのバージョンが2.3.4で、SONA.r Ballが必要とする4.0には満たなく、ソナーボールが出荷されはじめたときには、もう新しい端末は出荷されないSIMということで諦め、新しいAndoroidタブレットも数万円ということで諦めていた(残念ながら、手持ちのDospara TabletにはBluetoothがなかった)。
最近になって、富士通モバイル(元東芝モバイル)のARROWS Me というのがあるのを知った。Docomo withシリーズながら、
3GFOMAの他W-CDMAにも対応しているということで、さっそく探しはじめたところ、1万円弱で手に入ることがわかり、一気に気持ちが調達モードになった。
さらに詳しく調べたところ、SIMロックとSIMサイズという壁があることがわかったが、それほど難しくもないこともわかった。SIMロック解除は3,000円(税別)、SIMサイズは端子位置をあわせてマイクロSIMサイズにカットすればOKということで、行動開始。
まず、白ロムを求め(店によっては愛想の悪い店員がいるのが壁)。次は、SIMロック解除へ(これがドコモショップというところへ行かなくてはならず)、1時間待って10分程の対応で終了。あとで考えると時給換算2万円かと。かつ、保証がなくなり、OSの更新もできなくなるという不思議な縛りの、なんとも厭わしい濡れ手に粟な携帯ビジネス。まあ、無線LANだけでも良いのだけど、どうせなら試してみたいと、見つけたそのSIMカットネタのWebサイトを参考に、SIMをマイクロシムの大きさにカット(もとの端末でも使いたいので、セロハンテープ止めで使えるようにくり抜いた)。
そんなこんなを、なんとか終えたのち、Bluetoothのペアリングをして、新しく導入したスマフォで使えることを確認した。
実際は、その間に数日が過ぎたのだが。

結局、スマフォ端末のOSの更新ができないというセキュリティの縛りがあるので、魚探専用ということで落ち着きそうだ。トータル・コストで安い魚探の価格ぐらいになったかな。それでも、Bluetooth通信なので、普通の魚探と干渉しないのが救いかもしれない。2年くらい前にハピソンの携帯魚探を持っていったら船の魚探と干渉してびっくり。ソナーボールなら大丈夫。












 

多機能サバイバルコンパス

評価:
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(株)プラタ
¥ 570
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コメント:ITEM NO:T10 という名前もあるようで、名前通り10の機能を持つ多機能コンパス(ストラップ付き)。

Traitという英語のサイトでは、"Multi-function Compass Item No:T10 with Strape"として紹介されてた。その名の通り、10の機能を持っている。

1.温度計
2.湿度計
3.LEDライト
4.反射板
5.水平器
6.コンパス(磁石)
7.笛
8.火打石(発火用の棒とブレード)
9.拡大鏡
10.物差し

Amazon.co.jpの写真を見て、7つくらいの機能だと思っていたので、実物を見てびっくり。なんと、本体には笛と火打石が埋め込まれてた。滑走棒(tappet)で反対側の穴(aperture)から突くと取り出せるようになっていた。

エムセン、クレイドルにも難あり

FOMA M1000が初期不良で、交換となり(http://a98.jugem.jp/?eid=193)設定のしなおしをしようと思いつつ、なかなかできなかったのがノートPCからの接続。デスクトップからの接続とモデムとしての設定。結局、交換前にインストールしたソフトウェアからは接続ができず、HyperTerminal でM1000モデムにシリアル接続して、拡張ATコマンドで設定を行なう必要があった。(取説のP.481,498)

AT+CGDCONT=3,"PPP","mopera.net"

やっと、もとに戻ったと思ったら、今度はまたクレイドルがへたってきた。端末を抑えつけるストッパーがスムースにスライドしなくなり、ふたたび接触不良を起こしそうな雰囲気。そもそも、CLIEのクレイドルのように置くだけでよいではないかと思うのだが、構造上の欠陥なのか抑えつけなくてはならないのかも?

あとは、Bluetoothモデムの設定だけだが、モデムに繋がりダイアルアップはするが、ログインしたあたりでタイムアウトしてしまうみたいだ。

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エムセン再び

エムセン
電源が入らなくなったM1000をドコモショップへ持ってゆくと、その場で交換となった。6月製造の機械で初期のロットのようであった。九月末に機種変更したことを考えると、数はそれほど出ていないのかもしれない。もっとも、機種変更の際にはデータ通信の設定なども含めると3時間ほどかかったことを考えると、沢山出るのも困りものだろう。FOMAカードを差し替えるだけで機器交換ができるのは携帯電話の故障に際しては非常に便利だが、PIMの場合は移行できないデータが多々あり、再設定が必要になる。PCの設定なんかもあわせるとまる1日かかりそうだが、こんどは自分でやることにした。MACアドレスも変わってしまった。面倒な設定を少しずつしながらバックアップサービスがあることに気が付いた。
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エムセンかクリエか

CLIE から M1000 に移行しようかと思った。理由は単純に小さい、速い、あえて言うなら、電話も使えるであった。

CLIE v.s. M1000
(写真のM1000は故障中。まだ一週間と経っていないのに、電源が入らなくなっている)

そう思った時点では、移行しない理由は見つからないが、しかし、もう少し冷静に考えてみるべきだということに気がついた。CLIEはPalm OS, M1000はSymbian OS。まずは本質的に違うことを認識しておくべきである。

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