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待ってました!「PHP徹底構築」

評価:
廣川 類
ソフトバンククリエイティブ
¥ 3,360
(2012-03-29)
コメント:シンプルにすっきりとまとめながら、Webアプリ構築のためのノウハウをぎっしりと詰め込んだ、長年PHPとかかわってきた廣川さんならではのすばらしい一冊です。

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 シンプルにすっきりとまとめながら、Webアプリ構築のためのノウハウをぎっしりと詰め込んだ、長年PHPとかかわってきた廣川さんならではのすばらしい一冊です。PHP徹底構築

drupal7に更新

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PHP5.3にしたのでDrupal7に更新。まだ、開発中のモジュールも多々あるので、一応確認をして。もっとも、フィードアグリゲータくらいしか使ってないところではあるが。

http://drupal.org/drupal-7.0 からダウンロードしたdripal7のアーカイブを展開して、httpdの設定をかえる。( うちのは、古いdrupalのディレクトリを残したまま、drupalのディレクトリのシンボリックリンクを新しいdrupal7のディレクトリに張りかえるだけ)。

update.phpを実行したのだが、やたらメッセージに英語がまじると思ったら、日本語のpoファイルは別は別配布されているのだった。( http://localize.drupal.org/translate/languages/ja )

ここの 7.0 Download から poファイルをダウンロードし、
( http://ftp.drupal.org/files/translations/7.x/drupal/drupal-7.0.ja.po )
インターフェースの翻訳(.../admin/config/regional/translate/import)からインポート。

 

CentOS5.5 PHP-5.3アップデートのためREMIパッケージに戻す

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php-5.2.17を最後にPHP-5.2がメンテナンスラインからはずれてしまった。
drupal6でワーニングが多かったのでPHP5.2に戻していたところ( http://a98.jugem.jp/?eid=397 )、Drupal7はPHP5.3でも大丈夫なようなので、レポジトリをutterramblingsからREMIに戻して、PHP5.3に更新。
/etc/yum.repos.d/ の utterramblings.repo を utterramblings.repo.backup にリネーム。
# yum update php

だったかな。もしかすると、レポジットリをいじる前に yum erase php したかな。



CentOS5.xのPHPをphp-5.2.xに

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CentOS5 に REMI のリポジトリからPHPをインストールしたところ、php-5.3.2 になってしまった。
まだ、未対応のアプリもあるので php-5.2.x にしたいところ。 Utter Ramblings のリポジットリの PHPが5.2.12 になっているので、インストールしてみた。

その前に、Remi からインストールした php-5.3.2 を削除する。
# yum  --enablerepo=remi remove  php*

まず、Utter Ramblings のリポジットリからGPG-KEYインポート
# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
次にreposファイルの作成。次の内容で、/etc/yum.repos.d/utterramblings.repo をつくる。
[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
そして、インストール。
# yum -y --enablerepo=utterramblings install php
あとは、適宜必要なモジュールなりアプリなりをインストールする。

# yum -y --enablerepo=utterramblings install php-apc php-gd php-mbstring php-pdo php-pear php-pgsql php-snmp php-soap
ついでに、httpd も更新しておく。
# yum  --enablerepo=utterramblings update httpd
実は、mod_ssl もインストールしたかったのが、Utter Ramblings レポジトリから入れられる。
# yum  --enablerepo=utterramblings install mod_ssl

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CentOS5.3に PHPモジュール追加

 Drupalの更新をしようと思ったのだが(http://a98.jugem.jp/?eid=378)、rpmforge のはまだ、drupal-6.13 のままだったので、オリジナルの(http://drupal.org/drupal-6.14)をダウンロードしてインストール。アップデートスクリプトが終わったところで、管理ページを見ると uploadprogress モジュールが無いというので、apc と uploadprogress をインストールすることにした。 apc はrpmforge epelリポジットリにあった。
# yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge install php-pecl-apc
と、apc を追加しようとしたら、PHP本体もろとも php-5.3.0 に更新されてしまった。
uploadprogress はyum リポジトリに無かったので、pecl コマンドでインストール。なので、php-develが必要。
# yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge install php-devel

peclでモジュールのインストールの際の構成環境設定にphpizeが実行されるが、そのときに必要なautoconf, automake, imake なども依存関係からインストールされる。

あとは、peclコマンドでモジュールがインストールできる。
# pecl install uploadprogress

モジュールをロードするために、初期化ファイルをこしらえておく。
# cat >/etc/php.d/uploadprogress.ini<<EOF
extension=uploadprogress.so
EOF

そして、httpd をリスタート。
# service httpd restart

Drupalの日本語翻訳ファイルを http://drupal.org/project/ja からダウンロードしてインストールしようとしたが、前に使ったのと同じだった(6.x-1.4)。最新版は、こちらのサイト( http://drupal.jp/drupal6/resource_kit )を経由してソースフォージ(http://sourceforge.net/projects/drupal-jp/)からのダウンロードしなくてはいけないらしい。
日本語poファイルは http://drupal.org/project/ja からダウンロードできるし、drush を利用すれば、drupal 本体やモジュールと同様にダウンロードすることができる。
# drush dl ja


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