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シェリナベイビーナウで、shellinaboxdをインストール(CentOS 6)

JUGEMテーマ:インターネット  
 
久々で、自分ちサーバのアップデートを行った。先週のシェルショックで、少しあわててもいた。
やっと時間が取れた感じとなったので、何十年ぶりかのビートルズを聞きながら。。。

ついでに、懸案のShellinaboxがFedoraパッケージになっているというので、インストールしてみた。
CentOS 6では、EPELリポジトリを設定しておくことで、インストールができる。
( /etc/yum.repos.d/epel.repo https://fedoraproject.org/wiki/EPEL)

リポジトリの設定ができれば、あとは、簡単、
# yum install shellinabox

で、できあがり。以前、/usr/local/bin にインストールして、未設定のままだった shellinabox は捨てた。
設定は、/etc/sysconfig/shellinaboxd を編集して、特にないので、ポート番号4200を自分の好みの番号に変える程度。

PORT = 4200

ポート番号を変えると、iptablesの設定ポートも変える必要がある。/etc/sysconfig/iptables の次の行のポート番号4200を変更し、iptablesを再起動する。

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 4200 -j ACCEPT

残念なことに、sshdにPAM認証を許可しなくてはならない。/etc/ssh/sshd_config を編集して、

UsePAM yes

にする。
通常のsshdアクセスにおいて鍵認証との併用の場合、鍵認証に失敗するとパスワード認証を求めるようになるので注意。

準備ができたら、設定変更したサービスを再起動。
# service sshd restart
# service iptables restart
# service shellinaboxd restart

Webブラウザで https://localhost:4200/ とかアクセスして、動作確認。

次回リブートした際に自動起動したい場合は、次のコマンドを実行しておく。

# chkconfig shellinaboxd on



 

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