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CentOS7のキーボード設定の修正

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

CentOS7にいつもと違うキーボードを繋いで作業をしたときのこと。

localectl コマンドで簡単に設定できるのを楽しんでいたところ、ついつい間違えたキーボード設定にしてしまった。

c.f. https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1811/30/news060.html

 

キーコードが変わってしまって、ログインが難しくなってしまった(TT)

↑入力できるキーを左から右へ、各段タブ区切りでタイプした図

 

localectl でもう一度入力するには、マッピングを調べながら入力しなくてはならず面倒なので、インストール用ISOイメージのDVDで立ち上げ、レスキューモードで起動して、マウントしたシステムディスクのファイルを編集することにした。

 

1. Troubleshooting                                                2. Rescue a CentOS system

 CentOS7| Troubleshooting  CentOS7| Rescue a CentOS system

メニューを選択して、レスキューモードで立ち上げる。

CentOS7| Rescue Program
 

 

 

/mnt/sysimage にシステムの / ファイルシステムがマウントされているので、

 

# vi /mnt/sysimage/etc/sysconfig/keybord

で、

KEYMAP="jp106"

 

にすればよいと思いつつ、ファイルがみつからないので、作成し、リブートしたところ、まったく状況は変わらず。

 

そんなわけで、OSのインストールをしなおそうかと思い準備をしつつ、見つけたのは設定ファイルが変わっていたということ。

c.f https://qiita.com/sue71/items/64c513ae181e9f7aa8f4

 

再びレスキューモードで起動して、

# vi /mnt/sysimage/etc/vconsole.conf

 

KEYMAP="jp106"

("jp" のみでも大丈夫そう)

 

を設定してリブートすると、無事に復旧した。

 

 

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