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CentOS7でバッチシステムといえばPBSPro

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PBSProがオープンソースソフトウェアとして公開されていることは、先に書いたとおり。RHEL7とopenSuSE12.3用のrpmも公開されている。しかし、CentOS7にインストールしようとするとリビルドが必要だったので、もう少し調べてみた。

すると、リポジトリが用意されていることがわかり、reposファイルをダウンロードして設置すると、CetntOS7.4でもyumコマンドでですんなりインストールできた。
 

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PBSPro on CentOS7

JUGEMテーマ:コンピュータ

 

Altair Engineering社が開発していたPBS(Portable Batch System)の商用製品を、PBSProとして2016年5月にオープンソース化してもう1年以上になる。PBSProは、次のサイトから CentOS-7用のパッケージとopenSUSE-13.2用のrpmパッケージ、および、ソースコードのアーカイブがダウンロードできる。

 

http://www.pbspro.org/Download.aspx

 

※PBSはもともと、NASAで開発されたNQS(Network Queueing System)バッチキューイングシステムから派生し、OpenPBSとして公開されいた(バージョン2の頃)。その後PBS Professionalとして商用化された後、オープンソース版は、TORQUE (Terascale Open-source Resource and QUEue Manager)としてフォークして引き継がれていた。

 

1年以上の間にRHEL7もセキュリティアップデートがあり最新版のCentOS 7.4では、pbspro-server-14.1.0-13.1.x86_64.rpm のインストールはできたものの(CentOS 7.3以降ではlibical.so.0がlibical.so.1になっているため)、残念ながら、そのままでは動かなくなっていた。このため、ソースアーカイブからコンパイルし直す必要があったが、幸い用意されていたSRPM(pbspro-14.1.0-13.1.src.rpm)からビルドし直すことができた。

 

 

 

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BoWの性能は?>(Bash on Windows で postgresql)

作業用の端末でベンチマークを試してみると、Bash on Windows のUbuntu 16.4上のpostgresql は、Windows版PostgreSQL (BoWなし)に比べて一桁遅い結果になった。

とはいえ、テスト用(動作確認)として便利なことには変わりがない。


 

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Bash on Windows で postgresql

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Windows10 Build 15002からPostgreSQLが稼働するようになったようだ。

 

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BoW(Bash on Windows)でPostgreSQL没

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Bash on WindowsでPostgreSQLをインストールしてみたが、PostgreSQLはサービス不能。共有メモリがつかえないので仕方なし。

 

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