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PostgreSQLシングルユーザモード

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今年の書初めはBashシェルになってしまった。
昨年末に簡単なベンチマークをRaspberry pi で行った。対象としたDBMSはMySQLとSQLiteで、MySQLでの実装をSQLiteにするとどのくらい早くなるかを見るのが目的だった。
意外とMySQLの成績が良いので、PostgreSQLではどうかと試してみたところ、芳しくなくて、では、シングルユーザモードにしたらどうだろうと思い仕込んでみたら、結果は一層悪くなってしまった。

その副産物がPostgreSQLのシングルユーザモード実行シェル。バックエンドサーバを止めて使用する。ベンチマーク用なので、かなり超手抜きなのはご愛嬌。結局、ほとんど意味をなざず残念なので、書初めと称することにした。

 
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pg_bulkload インストールメモ(CentOS 6)

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とりあえず、簡単にインストールできるのでメモしておく。
 
# yum localinstall http://pgfoundry.org/frs/download.php/3654/pg_bulkload-3.1.6-1.pg93.rhel6.x86_64.rpm

# alternatives  --install /usr/bin/pg_bulkload pg_bulkload /usr/pgsql-9.3/bin/pg_bulkload 930

なお、本体のpostgresqlのほうは、PGDGリポジトリからpostgresql-9.3をインストールしてある。
 

CentOS 5.x のpostgresql を再びpgdg84レポジトリに戻す

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CentOS5のマシンにログインして、sudo yum update を実行するといっぱい更新があった。アップデートしてみると CentOS 5.7 になってた。

$ cat /etc/issue
CentOS release 5.7 (Final)
Kernel ¥r on an ¥m


まあ、それはさておき、つい先日のこと。
あるサイトにpgdg84レポジトリからインストールしていたpostgresql-8.4.x を何気なく更新してみたら、最新の8.4.9に更新された。それではと思い、自分のサーバでCentOSのbaseレポジトリからインストールしたpostgresql84パッケージシリーズ( http://a98.jugem.jp/?eid=402 )を削除して、pgdg84レポジトリに戻してみたところ、8.4.7から8.4.4へダウンデートとなってしまった。最新版にアップデートされたサーバの /etc/yum.repos.d/pgdg-84-centos.repo と比較してみたが違いは見当たらない。
結局、レポジトリのRPMが更新されていることがわかったので、それをインストールしなおしてみたところ、無事最新版への更新ができた。


$ sudo yum erase postgresql84 postgresql84-server postgresql84-contrib
$ sudo rpm -Uvh http://www.pgrpms.org/8.4/redhat/rhel-5-x86_64/pgdg-centos-8.4-3.noarch.rpm
$ sudo yum --disablerepo=base --enablerepo=pgdg84 install postgresql postgresql-contrib postgresql-server

用意されているパッケージは、次のサイトでリストを見ることができる。



右上あたりにパッケージの頭文字へのリンクがある。それを見るといろいろ揃っているので試してみると面白い。

$ sudo yum install plproxy pgbouncer postgis pgadmin3 phpPgAdmin pg_top
...

pgdg84のpostgresql-8.4.x を CentOS5.x postgresql84に更新

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CentOS5.5もいつのまにか5.6となり、postgresql-8.4のパッケージが標準レポジットリからはいるようになった。そのおかげで、pgdg84レポジットリのpostgresqlのバージョンは 8.4.4 ままになってしまっていた。
というわけで、最新にしようとあれこれといじってみたのだが、結局、pgdg84 のpostgresqlパッケージを消して、標準のpostgresql84パッケージをインストールというのが手順のよう。

# yum erase postgresql postgresql-lib
pgdg84レポジットリをrpmでインストールしてあったので、これも消して、
(いや、pgadmin3とか使いたければそのままかな。あるいは、消してもrpmsaveで残るからそれをmvして使ってもよし)

# rpm -e pgdg-centos-8.4
(# cp /etc/yum.repos.d/pgdg-84-centos.repo.rpmsave /etc/yum.repos.d/pgdg-84-centos.repo)
postgresql84 をインストール、

#yum install postgresql84 postgresql8-lib postgresql84-server postgresql84-contrib
あと、必要に応じてパッケージをインストールして終了。

(pgdg84のパッケージ導入の経緯についてはこちら: http://a98.jugem.jp/?eid=372 )


64bit版のWindows7のODBCでpostgresqlを使う

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PostgreSQLのWindows64ビット版ODBCドライバがリリースされた。

http://psqlodbc.projects.postgresql.org/release.html

msi版のインストーラーについても、次のURLからダウンロードサイトにアクセスできる。
http://www.postgresql.org/ftp/odbc/versions/msi/


psqlodbc_09_00_0101-x64.zip に64ビット版が圧縮アーカイブされている。
psqlodbc_09_00_0101.zip は32ビット版である。


なお、こちら(64ビット版のVistaでPostgreSQLをODBC経由で使うには)にも書かれているが、64ビット版Windows7で32ビット版のODBCドライバを使う場合には、インストール後の設定に注意が必要。
コントロール パネル¥>すべてのコントロール パネル項目¥>管理ツール
->データ ソース (ODBC)ショートカット
を起動すると、64ビット版のODBCデータソースアドミニストレータが起動される。
ショートカットのリンク先が、"%windir%¥Systm32¥odbcad32.exe" となっている。
32ビット版のODBCデータソースアドミニストレータを使用したければ、"%windir%¥SysWOW64¥odbcad32.exe" を起動する必要がある。

いずれにしろ、32ビット版アプリには32ビット版のODBCドライバ、64ビット版アプリには64ビット版のODBCドライバが必要なことに注意する。

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