October 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

来年も「太陽・月・星のこよみ」

JUGEMテーマ:日記・一般

会社従業員でなくなってから、とんとカレンダーが手に入らなくなった。
当時は、年末の最後の出勤日の打ち上げで、手帳とカレンダー争奪じゃんけん大会なるものがあり、毎年いくつはいただけたものだった。それでも、なんだかんだと頂くことがなくなったわけではないが、選択肢は格段に減ってしまった。
そんなわけで、自分で買うことにしたのが、この「太陽・月・星のこよみ」。
月齢、潮汐も知ることができて、今のライフスタイルにはぴったりな感がある。
 

シェリナベイビーナウで、shellinaboxdをインストール(CentOS 6)

JUGEMテーマ:インターネット  
 
久々で、自分ちサーバのアップデートを行った。先週のシェルショックで、少しあわててもいた。
やっと時間が取れた感じとなったので、何十年ぶりかのビートルズを聞きながら。。。

ついでに、懸案のShellinaboxがFedoraパッケージになっているというので、インストールしてみた。
CentOS 6では、EPELリポジトリを設定しておくことで、インストールができる。
( /etc/yum.repos.d/epel.repo https://fedoraproject.org/wiki/EPEL)

リポジトリの設定ができれば、あとは、簡単、
# yum install shellinabox

で、できあがり。以前、/usr/local/bin にインストールして、未設定のままだった shellinabox は捨てた。
設定は、/etc/sysconfig/shellinaboxd を編集して、特にないので、ポート番号4200を自分の好みの番号に変える程度。

PORT = 4200

ポート番号を変えると、iptablesの設定ポートも変える必要がある。/etc/sysconfig/iptables の次の行のポート番号4200を変更し、iptablesを再起動する。

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 4200 -j ACCEPT

残念なことに、sshdにPAM認証を許可しなくてはならない。/etc/ssh/sshd_config を編集して、

UsePAM yes

にする。
通常のsshdアクセスにおいて鍵認証との併用の場合、鍵認証に失敗するとパスワード認証を求めるようになるので注意。

準備ができたら、設定変更したサービスを再起動。
# service sshd restart
# service iptables restart
# service shellinaboxd restart

Webブラウザで https://localhost:4200/ とかアクセスして、動作確認。

次回リブートした際に自動起動したい場合は、次のコマンドを実行しておく。

# chkconfig shellinaboxd on



 

pg_bulkload インストールメモ(CentOS 6)

JUGEMテーマ:コンピュータ

とりあえず、簡単にインストールできるのでメモしておく。
 
# yum localinstall http://pgfoundry.org/frs/download.php/3654/pg_bulkload-3.1.6-1.pg93.rhel6.x86_64.rpm

# alternatives  --install /usr/bin/pg_bulkload pg_bulkload /usr/pgsql-9.3/bin/pg_bulkload 930

なお、本体のpostgresqlのほうは、PGDGリポジトリからpostgresql-9.3をインストールしてある。
 

F-11DをEMobileでソナーボール(SONA.r Ball)

評価:
---
CHO&Company(チョーアンドカンパニー)
¥ 19,800
(2014-05-06)
コメント:手軽に魚探。

JUGEMテーマ:趣味

手持ちのAndroidスマートフォンのOSが古くて一度諦めたものの、白ロムで手ごろなものがあることを知って、まずその準備から。
手持ちのスマフォというのがEMobileの回線で使っているS51SEで、Android OSのバージョンが2.3.4で、SONA.r Ballが必要とする4.0には満たなく、ソナーボールが出荷されはじめたときには、もう新しい端末は出荷されないSIMということで諦め、新しいAndoroidタブレットも数万円ということで諦めていた(残念ながら、手持ちのDospara TabletにはBluetoothがなかった)。
最近になって、富士通モバイル(元東芝モバイル)のARROWS Me というのがあるのを知った。Docomo withシリーズながら、
3GFOMAの他W-CDMAにも対応しているということで、さっそく探しはじめたところ、1万円弱で手に入ることがわかり、一気に気持ちが調達モードになった。
さらに詳しく調べたところ、SIMロックとSIMサイズという壁があることがわかったが、それほど難しくもないこともわかった。SIMロック解除は3,000円(税別)、SIMサイズは端子位置をあわせてマイクロSIMサイズにカットすればOKということで、行動開始。
まず、白ロムを求め(店によっては愛想の悪い店員がいるのが壁)。次は、SIMロック解除へ(これがドコモショップというところへ行かなくてはならず)、1時間待って10分程の対応で終了。あとで考えると時給換算2万円かと。かつ、保証がなくなり、OSの更新もできなくなるという不思議な縛りの、なんとも厭わしい濡れ手に粟な携帯ビジネス。まあ、無線LANだけでも良いのだけど、どうせなら試してみたいと、見つけたそのSIMカットネタのWebサイトを参考に、SIMをマイクロシムの大きさにカット(もとの端末でも使いたいので、セロハンテープ止めで使えるようにくり抜いた)。
そんなこんなを、なんとか終えたのち、Bluetoothのペアリングをして、新しく導入したスマフォで使えることを確認した。
実際は、その間に数日が過ぎたのだが。

結局、スマフォ端末のOSの更新ができないというセキュリティの縛りがあるので、魚探専用ということで落ち着きそうだ。トータル・コストで安い魚探の価格ぐらいになったかな。それでも、Bluetooth通信なので、普通の魚探と干渉しないのが救いかもしれない。2年くらい前にハピソンの携帯魚探を持っていったら船の魚探と干渉してびっくり。ソナーボールなら大丈夫。












 

CentOS6にCINT(ROOT)のインストール

JUGEMテーマ:コンピュータ

昨日のメモの続き、実のところこちらが本来の目的で、昨日のはその準備とういうところ。
自宅のファンレスのしょぼいサーバのCPUでは、2日にわけてコンパイルしてちょうど良い感じでもある。
ちなみに、インストールをしたサーバマシンはShuttle DS47、CPUはCeleron 847
アプリ開発の作業には十分な性能だと信じてる。なにより、デュアルポートの低消費電力サーバとしてはありがたいマシンである。

さておき、ROOTのインストールをやってみた。ROOTのソーツリーはgitリポジトリからコピーできる。
$ git clone http://root.cern.ch/git/root.git
あとは、そのソースディレクトリで、メイクするだけ。
$ cd root/
$ make
としたいところだが、コンパイラは昨日インストールしたGCC11を使うので、インストールしたディレクトリのパス( /usr/local 下)の設定をする。
$  echo $PATH
で、/usr/local/bin が含まれることを確認し、
$  which gcc
/usr/local/bin/gcc
がコンパイルに使われることを確認する。また、昨日のメモのインストールの結果、コンパイラのライブラリのパスが/usr/local/lib64にインストールされているのでそこへのパスがLD_LIBRARY_PATH環境変数に含まれることを確認しなければ、設定する。
$ export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib64:/usr/local/lib
$ echo $LD_LIBRARY_PATH 
さて、準備が整ったらメイクをする。
$ make
が、途中オブジェクトがないと言われるわけで、その都度、オブジェクトを指定してメイクして、また、メイク。
$ make
$ make core/metautils/src/RConversionRuleParser.o
$ make
$ make core/metautils/src/TClassEdit.o
$ make
        ...
そして、また、一休みして戻ると、うれしいメッセージが現れた。
   ============================================================
   ===                ROOT BUILD SUCCESSFUL.                ===
   === Run 'source bin/thisroot.[c]sh' before starting ROOT ===
   ============================================================
最後に、CINTを実行してみるには、その場所で、次のスクリプトを実行する。
$ . bin/thisroot.sh
あとは、好きに試してみる。
$ ./bin/root
*** DISPLAY not set, setting it to 192.168.1.27:0.0
PopupLogo, XOpenDisplay failed
  *******************************************
  *                                         *
  *        W E L C O M E  to  R O O T       *
  *                                         *
  *   Version   5.99/06      3 April 2014   *
  *                                         *
  *  You are welcome to visit our web site  *
  *          http://root.cern.ch            *
  *                                         *
  * !!! THIS IS A PREPRODUCTION VERSION !!! *
  * Please use 5.34 for any real work until *
  * ROOT 6 is released.                     *
  *                                         *
  *******************************************

ROOT 5.99/06 (heads/master@v5-99-06-340-gbd503dc,  5¥u6708 07 2014, 20:33:48 on linuxx8664gcc)
cling C/C++ Interpreter: type .? for help.
root [0] 

 
<<back|<1234567>|next>>
pagetop