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CentOS 5.3、後から日本語環境の追加

JUGEMテーマ:インターネット
  CentOS5.3 をインストールしなおした。LnguageをEnglishのままインストールしたので、GUIコンソールからLanguageにJapaneseを指定してログインすると、メニューのあちこちが文字化けしている。

検索してみると、
http://questionbox.jp.msn.com/qa3765711.html
に(うっ、MSNだけどw)、「後から日本語をインストールする」という質問の答えがあったので、これを参考に入力メソッド(IM)のためのSCIMとAnthy、および、日本語フォント(fonts-japanese)をインストールした。
# yum install anthy scim fonts-japanese

ここで、fonts-japanese は yum list から見つけられる。
# yum list | grep japanese
fonts-japanese.noarch                      0.20061016-4.el5            base    
m17n-db-japanese.noarch                    1.3.3-48.el5                base    
m17n は、
多言語化(Multilingualization)ライブラリーで、
http://www.m17n.org/m17n-lib-ja/
関係なさそうなのでパス。
(Tコード入力に使われそうなのでインストールする場合は、

m17n-db m17n-db-japanese m17n-lib scim-m17n

を一緒にすればよさそう。

ブート時の設定を /etc/sysconfig/i18n に、
LANG="ja_JP.UTF-8"
の一行を記述する。

(2010-10-07追記)
日本語入力のために
# yum install  scim-anthy
が必要。
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雷バスター、6万ボルト

評価:
---
Yazawa
¥ 760
()
コメント:異常気象、突然の雷にそなえて

 
JUGEMテーマ:コンピュータ
小物を探してたら、ふと目に止まったのがこの雷バスタープラグの最大サージ電圧60,000Vタイプ。指人形のような形も愛らしい。これを普通の電源タップに差し込むだけでサージ付きタップになるらしい。
このところ、異常気象で突然のにわか雨で雷雨ということもよくあるのでついつい買ってしまった。タップにさしてみるとドロンパのようでご愛嬌。

CentOS 5.3 に php-5.2.9, mysql-5.1.35 をインストール(remi レポジットリより)

JUGEMテーマ:コンピュータ
 
PHPとMySQLの最新RPMのレポジトリがRemiによって提供されている。
http://blog.famillecollet.com/pages/Config-en
これは、fedora 用に作られているため、CentOS(RHEL)では、EPELを必要とする。EPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)は、Fedora用のパッケージをRedHat Enterprise Linuxにインストールするためのリポジットリである。
http://fedoraproject.org/wiki/EPEL
これらを使ってCentOSに最新版のRPMをインストールすることができる。Remiが提供しているパッケージには、memcachedやphpMyAdminも含まれている。
http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/repoview/

php-5.2.xとmysql-5.1.3xのインストールは以下の手順で行える。

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CentOS5.3 の http経由インストール

JUGEMテーマ:コンピュータ
  Shuttle X27D

まず、実験用のサーバを調達する。用意したのは、Atom330デュアルコアのShuttle X27D。このマザーボードはIntelのとは異なり、電解コンデンサーでなく個体コンデンサーを使っているメーカー独自のものである。これに、SumsongのDDR2/667MHz/2GBのメモリー、HitachiのSATA/5400RPM/320GBハードディスク、Panasonic SATA/Slim/DVDマルチドライブを合わせて、価格は合計3万3千円弱であった。


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故障PCコンデンサの交換(その2)

JUGEMテーマ:コンピュータ


2年くらい前に買ってあって、やっと今年になって使い始めたASUSのP4V8X-MXというマザーボードが故障したのですが、信頼の3年サポートと箱に書いてありサポートメールのアドレスも書かれていたので、さっそくWebのフォームからユーザ登録をして状況を書いて送ってみたところ、2日後にはご返事をいただけた。

> 修理代金:検査費用 4300円(税別)+部品代金
> 修理キャンセル時:検査費用 2800円(税別)

実のところ、このマザーボードは4980円で買ったものだったし金額だけを見ても買い換えたほうがよさそうなところだが、ただし、3年くらい前のモデルなので探さなければならないことも想像できた。修理を依頼する際のその他の条件(※1)を読むと、分解して買ったときの状態にしなくてはならず、さらに時間もかかりそうなので、結局、膨らんだりはち切れたコンデンサだけを交換して、だめだったらあきらめてCPUごと買い換えることにした。
マザーボードを取り出して確認したところ、6.3V 3300uFのコンデンサ5個だけだった。これを秋葉原に寄ったついでに買ってきたわけだ。いつものごとく、この手のコンデンサは少なく、2軒目のお店でようやく見つけた。ただし、縦長タイプではなくて、またしてもずんぐりタイプだった。



熱くなったハンダごてを裏側からコンデンサの片側足のあたりにくっつけてしばらく待ち、はんだが溶けたと思ったら素早く引っ張るをコンデンサの交互の足でやってるとそのうちするりと抜けてくれる。
前回の修理で少しは慣れたようで(前回の修理: http://a98.jugem.jp/?eid=337 )調子良く気を抜いていたせいか、最初の1つめの新しいコンデンサは+ーを逆に付けようとしていることに途中で気がついた。もういちどはずして、あ、そうそう、新しいコンデンサの足を短く(刺して最終的に切り詰める長さより1ミリくらい長めに)切るのも忘れてた。コンデンサが3つ並んでいたところは、新しいずんぐりコンデンサ同士ではお腹とお腹がくっついてまっすぐには付けられないので、少し斜めに付けることなどと想像をしながら足の長さを調整して切ってゆく。ニッパで切ったコンデンサの足の針金は平たく広がるのでバリがひかからないようにペンチで丸めてやり、コンデンサを抜いた後のマザーボードに残っているはんだを片側ずつ溶かしては新しいコンデンサの足を少しずつ埋めて行く。それを足がしっかりマザーボードの裏に突き出るまで繰り返したら、少しはんだを足して固定してひとつあがり。あとは、はずしてつけてを繰り返すだけ。

全部付け直したら、もういちどグラグラしないかを軽く指で押して確認し、もしグラグラする用だったら、おそらく固定されていないので、足の裏側のはんだをもう一度溶かしてから固めて様子をみる。
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