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PostgreSQLシングルユーザモード

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今年の書初めはBashシェルになってしまった。
昨年末に簡単なベンチマークをRaspberry pi で行った。対象としたDBMSはMySQLとSQLiteで、MySQLでの実装をSQLiteにするとどのくらい早くなるかを見るのが目的だった。
意外とMySQLの成績が良いので、PostgreSQLではどうかと試してみたところ、芳しくなくて、では、シングルユーザモードにしたらどうだろうと思い仕込んでみたら、結果は一層悪くなってしまった。

その副産物がPostgreSQLのシングルユーザモード実行シェル。バックエンドサーバを止めて使用する。ベンチマーク用なので、かなり超手抜きなのはご愛嬌。結局、ほとんど意味をなざず残念なので、書初めと称することにした。

 
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来年も「太陽・月・星のこよみ」

JUGEMテーマ:日記・一般

会社従業員でなくなってから、とんとカレンダーが手に入らなくなった。
当時は、年末の最後の出勤日の打ち上げで、手帳とカレンダー争奪じゃんけん大会なるものがあり、毎年いくつはいただけたものだった。それでも、なんだかんだと頂くことがなくなったわけではないが、選択肢は格段に減ってしまった。
そんなわけで、自分で買うことにしたのが、この「太陽・月・星のこよみ」。
月齢、潮汐も知ることができて、今のライフスタイルにはぴったりな感がある。
 

シェリナベイビーナウで、shellinaboxdをインストール(CentOS 6)

JUGEMテーマ:インターネット  
 
久々で、自分ちサーバのアップデートを行った。先週のシェルショックで、少しあわててもいた。
やっと時間が取れた感じとなったので、何十年ぶりかのビートルズを聞きながら。。。

ついでに、懸案のShellinaboxがFedoraパッケージになっているというので、インストールしてみた。
CentOS 6では、EPELリポジトリを設定しておくことで、インストールができる。
( /etc/yum.repos.d/epel.repo https://fedoraproject.org/wiki/EPEL)

リポジトリの設定ができれば、あとは、簡単、
# yum install shellinabox

で、できあがり。以前、/usr/local/bin にインストールして、未設定のままだった shellinabox は捨てた。
設定は、/etc/sysconfig/shellinaboxd を編集して、特にないので、ポート番号4200を自分の好みの番号に変える程度。

PORT = 4200

ポート番号を変えると、iptablesの設定ポートも変える必要がある。/etc/sysconfig/iptables の次の行のポート番号4200を変更し、iptablesを再起動する。

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 4200 -j ACCEPT

残念なことに、sshdにPAM認証を許可しなくてはならない。/etc/ssh/sshd_config を編集して、

UsePAM yes

にする。
通常のsshdアクセスにおいて鍵認証との併用の場合、鍵認証に失敗するとパスワード認証を求めるようになるので注意。

準備ができたら、設定変更したサービスを再起動。
# service sshd restart
# service iptables restart
# service shellinaboxd restart

Webブラウザで https://localhost:4200/ とかアクセスして、動作確認。

次回リブートした際に自動起動したい場合は、次のコマンドを実行しておく。

# chkconfig shellinaboxd on



 

pg_bulkload インストールメモ(CentOS 6)

JUGEMテーマ:コンピュータ

とりあえず、簡単にインストールできるのでメモしておく。
 
# yum localinstall http://pgfoundry.org/frs/download.php/3654/pg_bulkload-3.1.6-1.pg93.rhel6.x86_64.rpm

# alternatives  --install /usr/bin/pg_bulkload pg_bulkload /usr/pgsql-9.3/bin/pg_bulkload 930

なお、本体のpostgresqlのほうは、PGDGリポジトリからpostgresql-9.3をインストールしてある。
 

F-11DをEMobileでソナーボール(SONA.r Ball)

評価:
---
CHO&Company(チョーアンドカンパニー)
¥ 19,800
(2014-05-06)
コメント:手軽に魚探。

JUGEMテーマ:趣味

手持ちのAndroidスマートフォンのOSが古くて一度諦めたものの、白ロムで手ごろなものがあることを知って、まずその準備から。
手持ちのスマフォというのがEMobileの回線で使っているS51SEで、Android OSのバージョンが2.3.4で、SONA.r Ballが必要とする4.0には満たなく、ソナーボールが出荷されはじめたときには、もう新しい端末は出荷されないSIMということで諦め、新しいAndoroidタブレットも数万円ということで諦めていた(残念ながら、手持ちのDospara TabletにはBluetoothがなかった)。
最近になって、富士通モバイル(元東芝モバイル)のARROWS Me というのがあるのを知った。Docomo withシリーズながら、
3GFOMAの他W-CDMAにも対応しているということで、さっそく探しはじめたところ、1万円弱で手に入ることがわかり、一気に気持ちが調達モードになった。
さらに詳しく調べたところ、SIMロックとSIMサイズという壁があることがわかったが、それほど難しくもないこともわかった。SIMロック解除は3,000円(税別)、SIMサイズは端子位置をあわせてマイクロSIMサイズにカットすればOKということで、行動開始。
まず、白ロムを求め(店によっては愛想の悪い店員がいるのが壁)。次は、SIMロック解除へ(これがドコモショップというところへ行かなくてはならず)、1時間待って10分程の対応で終了。あとで考えると時給換算2万円かと。かつ、保証がなくなり、OSの更新もできなくなるという不思議な縛りの、なんとも厭わしい濡れ手に粟な携帯ビジネス。まあ、無線LANだけでも良いのだけど、どうせなら試してみたいと、見つけたそのSIMカットネタのWebサイトを参考に、SIMをマイクロシムの大きさにカット(もとの端末でも使いたいので、セロハンテープ止めで使えるようにくり抜いた)。
そんなこんなを、なんとか終えたのち、Bluetoothのペアリングをして、新しく導入したスマフォで使えることを確認した。
実際は、その間に数日が過ぎたのだが。

結局、スマフォ端末のOSの更新ができないというセキュリティの縛りがあるので、魚探専用ということで落ち着きそうだ。トータル・コストで安い魚探の価格ぐらいになったかな。それでも、Bluetooth通信なので、普通の魚探と干渉しないのが救いかもしれない。2年くらい前にハピソンの携帯魚探を持っていったら船の魚探と干渉してびっくり。ソナーボールなら大丈夫。












 
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